カテゴリー「ニュースな出来事」の15件の記事

2011/01/24

おお、イタリア語/馬(語)の辞典!

 イタリア語で、伊和辞書のことをディツィオナーリオ・イタリアーノ-ジャッポネーゼといい、和伊のことを同じくジャッポネーゼ-イタリアーノという。

 ディツィオナーリオは英語でいうところのディクショナリーで、伊英ならばイタリアーノ-イングレーゼ、英伊ならばイングレーゼ-イタリアーノ、伊仏ならば、イタリアーノ-フランチェーゼ、仏伊ならば、フランチェーゼ-イタリアーノという具合だ。

 ここしばらく、外国人の君にはこれがよろしかろうという向きのイタリア語の辞書を探している。bol.itというアマゾンのような、しごくまっとうなサイトで、イタリア語の辞書を検索したら、トップに躍り出たのが、最高にエキセントリックだった。

Photo_3

『バイリンガル・ディクショナリー イタリアーノ-カバッロ(馬)、カバッロ-イタリアーノ

 さすがに、カバッロ(馬)→カバッレーゼ(馬語)と語尾変化まではされてなかったが、これはご紹介するよりほかないだろう。

(副題)流暢に馬のことばで話をするための160語

フランチェスコ・デ・ジョルジオ/ヴァレンティーナ・マウリエッロ/エスター・コルヴィ 共著

2010年 出版社Sonda

16.90ユーロ

今ならBOL価格で12.68ユーロ、2営業日以内のお届けだ。もちろん言語はイタリア語である。

夫ミケーレからは期待したようなリアクションはなかった。笑うポイントには人格も教養もでるというけど、畜産の世界ではしごく当たり前のことなのかしらん?

 そういえば、ベファーナの連休にポッリーノの貸し山荘に行った折、親切にふもとの肉屋までの道を教えてくれた羊飼いのおじさんも、何か長音を3度続けた後に撥音でもって、ぞろぞろ連れたヒツジを、そらそらと誘導してたっけ。

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2011/01/17

ドイツ発(?)人生に必要ない贈りものは笑い種にするすすめ

 晩ごはんにピザ一枚をおさめてしまうと、どうしても午前3時半に目が覚める。午前3時半といったらまだ夜なのに、頭なんかやたら煌々としている。こうなればせっかくの鋭利な頭で翻訳をはかどらせつつ、生年月日と出生時刻を入力する無料占いをしてみたら、鏡リュウジの総合運も、新宿の母の仕事・財・成功運もそのほかの出会いも恋愛も軒並みすごい結果で、出生時刻は調べ直す必要があるにしても、がぜんやる気になっている2011年。

 初春のサルディあるいはバーゲンの季節もたけなわなわけだが、なんでも前倒し傾向の近ごろは、クリスマス明けには、得意向けにしても結構おおっぴらにバーゲン情報が届いたりする。25日午前中までもは、1セントとて割引かないが、それでもクリスマスまでにみな、それぞれの気持ちを抱えて、うきうきしながら、殺気立ちながらプレゼントは求めることになっている。

 ということで目を覚ますと、性別も年齢も様々な聖ニコラウスがにこにこと、うまいコメントがとっさに出てこないタイプの贈り物をくれたりして、ゴミ問題には常に心を痛めているあたしをイライラさせる。

 それでクリスマス前、今夜は女性だけよの日に女8人、最近オープンしたラウンジバーのギャラクシーなネオンのなか、エコロジー先進国ドイツより、ハイディ友人が発案のさるX'masプレゼントの交換をしたのだけれど、これが途方もないほど面白い。やんややんやの大盛り上がりのうちに、年明けすぐにはエピファニアの第2回大会が開催され、すでに復活祭をめがけて第3回大会を予定している。

 ルールはあってないようなものだが、およそ次のようなものである。

  • 家にある交換「さえ」不可能な不用品のなかでも、悪い意味の方で選りすぐりを1点選ぶ
  • 中身が見えないよう、かつまた多少プレゼントらしくあるために包装はする
  • ダイスを振って、得体の知れないプレゼントを交換、横取りしあう。
  • 全員がプレゼントを手にしたら、1人ずつ恐怖の開封
  • いっとうひどいプレゼントを持ってきた人が、チャンプとして拍手喝さいされる

 ※ 貰ったものは次のプレゼントとしては転用できません

 アイロニーを好むイギリスでは「クリスマスにもらったセーター」という婉曲的な表現があるらしいが、イタリアでも結婚式から帰ったら、ボンボニエーレ(砂糖菓子入れ、引き出物一般)が何だったかで、利害関係の一致する人同士こっそりとひと盛り上がりすることになっている。その他、洗礼を受ければボンボニエーレ、堅信式を受ければボンボニエーレ、大学を卒業すればボンボニエーレと、国中でボンボニエーレが右から左へ移動しているので、ごく一般的な社会生活を受け入れていれば、どっかにはあるはずのあれやこれやを抱えて生きているわけだ。

 スワロフスキーのてんとうむしとか、トゥーンの天使の置物とか、何回見てもランバンではないランバンのバッグとか、新郎新婦のイニシャルを入れてしまったデコパージュのお皿などが、あら不思議。今日から消えてなくなる、あるいは友だちを通じて始末してもらえるという魔法のような遊びなのだ。人生に要らないキッチュなプレゼントは、おおいにこれを交換しましょう。煩わしいことは少ない方がいいのだし、あたしたちは忙しいのだし。

 今年の目標:最小限のもので生きてく

 

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2010/08/12

ダーヴィンが来ました!

この9月、NHK「ダーヴィンが来た!」に、マテーラのヒメチョウゲンボウが登場します!

 動物全般とは、心あたたまるような私的なエピソードも特にないが、そういえばつい先日、人生で2度目に馬に乗って、2kmの山道をたまに馬ごと滑ったりしながらぽくぽく移動してきたが、その馬の名前がステッラ(星)だった。

 なんでわざわざ名前を聞いたのかといえば、手伝いをしていた夏休みのちびちゃんが、あたしの馬を引っ張って来てくれたからだ。初めての馬は山形だったにも係わらずダイアナといって、なんで名前を知っているかといえば、やっぱり夏休みの少年が手綱を取ってくれたからだ。

 もう10年以上も前の話だけどダイアナといえば、イギリス王室の皇太子妃の前に月の女神、ギリシア神話のアルテミスだ。次に馬に乗りそうになったとき、はやぶさぐらいまではギリギリセーフにして、宇宙関連の名前でなければ乗らないことにしよう。

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2009/09/18

なんて光栄!

 ホテル レジデンス・サン・ジョルジョ の若きオーナー・アレッサンドラちゃんから、「日本人、スイート無償提供キャンペーン」の栄えある日本人第1号として、別枠でご招待いただき、宿泊体験してきました!

Photo_9  選んでもらった「Bifora ビフォラ 」というお部屋。

 スイートというよりかは友達の山荘に遊びに来ましたという風で、なかなかに愉快な体験。

 地下には、すごい秘密が・・・(笑)

Photo_10  洞窟を利用したサッシ地区の家では、石灰岩の微粒子が、日々、天井から落ちてきて、一家の主婦を悩ませます。

 何気なく使われた真っ青なベッドカバーですが、掃除がゆきとどいている証拠。

 アメニティは、

  • タオル類、ドライアー、液体ハンドソープ
  • フル装備のキッチン

 以上、無駄なものは一切ありません。

 格の高いホテルでも、ないことの方が多い、室内履き歯ブラシはもちろん、ボディ・ソープシャンプー&リンスをお忘れなく。

 ジャグジー用に、お気に入りの入浴剤もぜひ。

 キッチンは小さいながら本格的に料理もできます。エスプレッソを沸かして、カフェラッテと市販のコルネット(甘いクロワッサン)で、イタリア式の朝食を準備します。

 早起きして、散歩がてら、パン屋さんで焼きたてのパン、青空市場で果物を買い込む(ともに日曜はお休み)のも、贅沢。

 あとは、ジャージみたいな部屋着があれば完璧。

 これ、これ、この笑顔が迎えてくれます。

3_2 Photo_11  笑顔がそれはそれはキュートなアレッサンドラちゃん・・・あの笑顔、あたしの写真では全く伝え切れてなくて残念。             

 

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2009/09/09

バーリ空港とマテーラを結ぶ直行バス 毎日運行中♪

Pugliairbus_logo_3  この南イタリアの希望の光(笑)が消えてしまわないように、プーリアイルブスを応援します。

 HPでは、「空席がある場合は、運転手からチケットを購入し、乗車できる」と唱ってはいますが、バスは18人乗りため、プーリアイルブスの親切なお兄さんのいうことには、利用にあたっては、プーリアイルブスのHP内の予約画面から、事前予約が必要とのことでした。

 ごもっともですが、肝心の予約画面は、現在のところイタリア語だけで、あまり親切ではありません。

 直接話せば道は開ける気がして、予告なく、バスの出発時刻に、FAL線マテーラ中央駅隣のモーロ広場 PIazza Moro に行ってみたら、出発時刻の20分前だというのに、プーリアイルバスの銀色の小さなバス(後部ガラスに貼ってある上のロゴが目印)を発見!

 これまた親切な運転手のお兄さんが言うことには、ドライバーに直接予約してもOKだし、この時期、予約なしでも乗れないことはまずないということでした。

 あたしが一番恐れる「今日は運休」なんていう事態を避けるために、万全を期したい方は、

1、「マテーラ発、バーリ空港行き」を利用される場合、前日にでも、出発時刻にモーロ広場へ出向き、直接運転手に予約をする

2、「バーリ空港発、マテーラ行き」の場合は、旅を手配してもらう旅行店に相談してみる

というもの手だと思います。

プーリアイルブスの<バーリ・パレーセ空港-マテーラ便>は、

 ・毎日運行

 ・所要時間:1時間15分 

 ・運賃:5ユーロ

 ・時刻表:

  バーリ・パレーセ空港 → アルタムーラ経由 → マテーラ(モーロ広場)

  09:15 → 10:05 → 10:30

  14:40 → 15:30 → 15:55

  マテーラ(モーロ広場) → アルタムーラ経由 → バーリ・パレーセ空港

  04:55 → 05:20 → 06:10

  10:45 → 11:10 → 12:00

 

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2009/09/05

南イタリアの希望(笑)、バーリ空港からマテーラへの直通バス

 タイムリーなコメントもいただいていますが、バーリ・パレーセ空港とマテーラの夢の直行便だったプーリアイルブス、英語風にいえばプーリア・エアー・バスが、料金制に変わってひっそりと運行を続けていると、小耳に挟みました。

 公式HPを覗いてみましたが、バーリ・パレーセ空港/マテーラ間は、「無料運行の時代」から1便減って1日2往復に変わり、なにより座席の予約画面の作動状況をみても、限りなくホントらしい印象を受けます。

 プーリアイルブスが南イタリアの希望なのかそうでないのかは、週明け以降、運営会社に直接連絡を取って、確認したいと思います。

 現段階でのプーリアイルブスのHPから、詳細は下記の通りです。確認中ですので、ご参考まで。

 ・バーリ・パレーセ空港-マテーラ便

 ・毎日運行

 ・所要時間:1時間15分 

 ・運賃:5ユーロ(変動制の可能性もあります)

 ・時刻表:

  バーリ・パレーセ空港 → アルタムーラ経由 → マテーラ(モーロ広場)

  09:15 → 10:05 → 10:30

  14:40 → 15:30 → 15:55

  マテーラ(モーロ広場) → アルタムーラ経由 → バーリ・パレーセ空港

  04:55 → 05:20 → 06:10

  10:45 → 11:10 → 12:00

 ・ 座席の予約:

 1、プーリアイルブスのHP内の予約画面(BOOK ON LINE)から。

 2、空席がある場合、バスの運転手から直接チケットを購入し、乗車可能。

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日本人限定、スイート無償提供の続報です

 今回のレジデンス・サン・ジョルジョのかなり思い切ったプロモーションを、ブログに載せてもいいですか、いいですよというやり取りのすぐ後、愛娘と夏休み中だったオーナー、アレッサンドラちゃん(28)から直接、熱い電話をもらったりして、あたしの中で好感度急上昇だったご本人にお会いしてきました。

 「あのリリースだけではちょいうさん臭いよねー、逆にイタリア人をご招待しますって言われてもねえ、別途で支払いが発生するんじゃないかって思うよね、普通は」って自分で言っちゃう気さくすぎるアレッサンドラちゃんですが、今まで1件の問い合わせと、2組の予約が入ったって、嬉々として話してました。

 ということで、公式リリースではいまいちはっきりしなかった部分を補い、下記にもう一度キャンペーンの内容をまとめます。

 ・対象は、日本国籍をお持ちの方で、ツーリストのほかイタリア在住者も含まれます。 

 ・1名または2名の個人利用で、最長2泊とします。

 ・キャンペーン期間は、2009年10月の31日間です。

 ・お部屋はスイートで、1日3組の限定です。

 ・2009年9月30日まで、電話またはe-mailで予約が必要です。

 ※ フロントの営業時間は、08:00~21:00(日本時間の16:00~05:00)です。

 

 何事もなかったかのように、予約の期限が9月20日から9月30日に延びていますが、こういうところが、好くもわるくもマテーラらしいところです。

 実は、キャンペーン利用の予約をした2組というのは、知り合い同士らしいのですが、1組は1泊、もう1組は4泊の予定だそうです。

 キャンペーンの条件に従えば、最長2泊です。4泊する場合、2泊分は通常の宿泊料を払うことになります。が、若いのになにぶん姉御肌のアレッサンドラちゃんは、1泊しかしない組がパスした「2泊目」の権利を、4泊する組に回して、3泊目はチャラにするつもり、とかなり熱っぽく語ってました。

 マテーラでは口に出さないと、とことん不便な目にあったりしますが、ひどく不便な分、口にだせば、面白いくらいフレキシブルに対応してくれたりもします。5人グループなんですがとか、3泊以上の予定の方も、気軽に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

 ※ 続きを読むに、地元のマスコミ向けにリリースしたキャンペーンの要約の日本語訳を掲載しました。アレッサンドラちゃんがこんな思い切った行動に出た理由も書いてあります。

 

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2009/08/18

マテーラからビッグニュースです!

「日本人観光客を対象に、スイート無償提供」

 あたしは存じませんでしたが、ローマでは名のある老舗レストランという「パッセット」で日本人ツーリストが、南イタリアの町ならば基本給にも匹敵する700ユーロ(およそ98700円)というバカバカしい請求を受けたというニュースに、多くの真っ当なイタリア人は心を痛めました。

 これを受け、世界遺産サッシ地区にある洞窟のホテル「レジデンス・サン・ジョルジョ」が、この世界的な不況の最中、日本人ツーリストのみを対象として、スイートの無償提供に乗り出したと聞き、マテーラに住まわせてもらっている一日本人としては、これに激しく賛同して協力したいと思います。

 キャンペーンの対象は以下の通りです。
 
 ・利用条件は、1名または2名での個人利用で、最長2泊です。

 ・2009年9月20日までに、「レジデンス・サン・ジョルジョ」のHP内より、予約を完了してください。

 ・スイートは全6室、延べにして93泊分が無償提供されます。

 注) フロントの営業は、イタリア時間の08:00~21:00(日本時間16:00~05:00)です。

 あたし個人はこのホテルを利用したことはなかったので、私的なブログ掲載にあたってドキドキしながら連絡を取ったところ、好感度の高い返信メールをいただきました。

 マテーラにたまたま旅行計画のある方、ちょっと心を動かされた方は、HPをチェックしてみてはいかがでしょうか? 

 ※ 「続きを読む」に、レジデンス・サン・ジョルジョのHPの公式リリースの日本語訳を掲載しました。 

(ホテル・データ)

Residence San Giogio

住所 Via Fiorentini, 259 - 75100 Matera

電話 39 (0)835 334583 /FAX 39 (0)835 330021

HP www.sangiorgio.matera.it

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2008/11/01

バーリ・パレーセ空港からマテーラ直行バス、まだまだ運行中

 バーリ・パレーセ空港(プーリア州)とマテーラの夢の架け橋、プーリアイルブス社の定期・直行・無料バスのサービスが、たぶん大好評につき、なんとなんと2008年12月31日まで、期間を延長していた!

 小学生の夏休みの日記帳っぽく5日も前の話だけど、あたしは、マテーラからおよそ60km離れた、バーリ・パレーセ空港で午後4時ぴったりに仕事のアポイントメントがあった。

 今まで人に尋ねられれば、「パレーセ空港からマテーラへの移動は、空港からバーリ中央駅まではバスで、バーリ駅からマテーラまではローカル線で」ってお経のように唱えてきたけど、考えてみれば自ら乗り継いで空港に向かったことはなくて、このたび、午後4時の少なくとも5分前に、空港に待機しようと思えば、午後1時15分に、マテーラ中央駅発の電車でガタゴトゆられて行かないと、間に合わないことにはたと気付いた。

 車で行けばたったの45分ほどの距離だけど、タクシーを利用するとなると、安いタクシー会社でも片道の請求額は55ユーロぐらい。

 実際に書いてみると、とんでもなくキャリアウーマンっぽい印象を与えそうで、ドキドキしちゃうけど、同じ日の午前中にもうひとつ、絶対に外せない仕事があって、あたしはもう、55ユーロで時間が買えるんなら、55ユーロ、上等じゃあないの、ええ、ええ払いますとも、と半狂乱で思ったりした。

 1時15分発の電車に乗ろうと思ったら、当然30分前には荷物まとめてホテルなりを出る必要があるわけで、たかだか60kmの移動に、4時間からの時間がかかるのを見ても、マテーラの孤島っぷりと、プーリアイルブスの偉大さを、改めて思い知った気がした。

〈詳細〉
運行サービス期間:2008年6月16日~12月31日(日曜運休)
Linia 2 利用(バーリ・パレーセ空港/マテーラ間)
所要時間:1時間15分
時刻表:
バーリ・パレーセ空港 → マテーラ(モーロ広場)
10:00 → 11:15
13:15 → 14:30
17:00 → 18:15
マテーラ(モーロ広場) → バーリ・パレーセ空港
5:00 → 06:15
11:30 → 12:45
15:00 → 16:15
バスの予約は、プーリアイルブスのHPより(英語他、4ヶ国語)。

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2008/06/23

マテーラへは空港から無料シャトルバスで

この夏マテーラへの旅を考えている方に朗報です。

バーリ州内の空港発着の航空券または予約券を携行している方に限り、

プーリエアーバス(正しいイタリア語ではPugliAirBusプーリアイルブス笑)が、

マテーラを含む主要都市と空港を結ぶ無料のシャトルバスの運行サービスを始めました。

オンラインから事前予約が必要ですが、

予約なしでも、席があれば利用できるとのこと。

〈詳細〉
運行サービス期間:2008年6月16日~9月13日(日曜運休)
Linia 2 利用(バーリ・パレーセ空港/マテーラ間)
所要時間:1時間15分
時刻表:
バーリ・パレーセ空港 → マテーラ(モーロ広場)
10:00 → 11:15
13:15 → 14:30
17:00 → 18:15
マテーラ(モーロ広場) → バーリ・パレーセ空港
5:00 → 06:15
11:30 → 12:45
15:00 → 16:15
バスの予約は、プーリアイルブスのHPより(英語他、4ヶ国語)。
期間限定ですが、
ミラノやローマよりもバーリ空港からが、
心理的にも遠かったマテーラへのアクセスが飛躍的に向上します。
このガソリン価格の高騰の時代に、
期間限定とはいえ、3ヶ月も無料運行を敢行するなんて、
すばらしいぞプーリアイルブス。
なにはともあれ、南イタリアでの移動計画は、
ゆとりと遊びがあるくらいが、精神衛生上も好ましいでしょう。

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