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2008/03/16

春の予感

昨日、夜11時ぐらいにいつもの道を運転していたら、左手に唐突に”夜桜”が2本満開を迎えていた。目の悪いあたしは、反射的になつかしい桜と思い込んだが、たぶんアーモンドだろう。とにかく闇の中では、花が八重桜ほどもふっくらとして見えた。

普段はわりと何も見ていないあたしは、原っぱとか、花畑とか、大面積を占める草花で春を感じて、ほっこりするんだけど、木曜日、ミケーレが帰ってくるなり、春だ春だという。聞けば、今年一番のヒメチョウゲンボウを見たといって、ご丁寧にヒメチョウゲンボウが飛び立つ姿をかなりリアルに再現してみせて、日本人を失笑させた。

ヒメチョウゲンボウとは、春から夏場にかけて北アフリカからマテーラに繁殖のために飛来する、タカ目ハヤブサ科の中で一番小さい鳥だ。一番小さいので、夏場にうじゃうじゃサッシ上空を旋回していても、あたしには他の鳥と区別がつかないし、どうしてあんなに空高く飛んでいる鳥を識別できるのか理解もできない(笑)

ヒメチョウゲンボウで春の訪れを感じられないのを、なんとなく損したように思う。それはそうと、将来日本に住むことにでもなったら、江戸家子猫師匠は、ヒメチョウゲンボウのまねができるトウが立った外国人も弟子入りさせてくれるのだろうか(笑)。

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